PHOTO & TEXT : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
SPECIAL THANKS:Freee’s Auto and Customs (@freeesautoandcustoms) / @_kentaman_
・FAC SUPER MEET Golden Week 2023 at Freee’s Auto and Customs
■Chapter.01
ここ日本は、5月初旬にBig Holidayが連続しており、WEKFEST Japanなどの多くのBig Eventが開催されている。しかし、それを聞いたTouristが日本を訪れるのは間違いで、一般的な観光地やHighwayは何処へ行っても大混雑。NormalなNippon Sightseeingが目的ならば、この時期の来日はおススメしない。JDM偏愛Car Guyは別として・・・
そんな、Golden Weekの最終日にTokyonur,Kentaman,Freee’s Auto and CustomsのTriple Collaboration Eventを開催。Tokyo Musashimurayama AreaにBrand NewなShopをOpenさせたばかりで、まだ訪れたことない多くのICHIGEN-sanが訪れてくれた。
■Chapter.02
zerosyncことCodyも、FACに初めて訪れるそのヒトリだ。LogisticsのProfessionalのCodyだが、日本に長期滞在しているタイミングでLowbrain Ryohei-kuのAttendのもと自身のSuper CoolなFD2で訪れてくれた。
今回のGuest Carだ。
Codyといえば、USDMな現地ではSweatyなNamingが災いして販売されていない、Pocarisweat LiveryのEGでご存知の方も多いと思う。
2018年にお馴染みのEibachで開催された、Joey率いるThe Chronicles “YEAR 10” では車両だけは遭遇することが出来ていた。
現在このEGはお休み中で、JR Shinkansen 893 LiveryのFD2 Conversionがメイン。
そして、日本でのアシとして乗り回しているのが、ExceedでMaintenance & Serviceが施されているこちらのFD2。
“Gruppe MのRam Air Systemは超Rareで探すのに苦労したんだぜ!”っと得意げに語ってくれた。
「そういえば、先週上野でJDM酔いどれAttack FD2 Guyと遭遇してたよね?」っと聞けば、
“そう、いつかタイミングを合わせてMeet Upしたいんだよね” (その後の話しは、近日公開・・・・)
Codyは過去にEKにも乗っており、「当時、現地のHonda FreakにBig Impactを与えたこの写真を見てくれよ!」っと、自慢げにSmart Phoneの画面を見せてくれた・・・
↓
そう、よくあるEast Tokyo Areaの超JDM民家の駐車場(の路肩)に停める赤いEK4・・・あのTacoma Fu-FuことYu Mizunashi-sanの”Legendary EK4″なのであった。
“この写真は当時のCoreなHonda Tuning界隈で凄かったんだぜ!”
”Yu-sanはワタシのEK Senpaiデス”
CodyはYu-sanとの数年ぶりの再会で、この話を熱弁していた。
そして「このEK4はYu-sanの通勤車両なんだよ」っと真実を話すと、”マヂカヨ!”っとModifyの雰囲気とは異なる用途に驚愕していた。
ドンガラだけれども街乗りも出来て、スポーツ走行も楽しめる、これが本来のCivicの姿ではあるけど、まぁみんなビックリするよね。
FACのOfficeでは、Super Gran Turismo Matsuriが開催され、疑似My CarでRaceを楽しんだり・・・
このCaptureは、FAC Event後にCustom Race Modeを用いて、AIに名前を付けて勝手にTokyonur 自動車部的な有名人だらけの大運動会的なExhibition Raceを開催した・・・
Grid順は”BE SU MO HO-SHIKI”でReverse Grid!!!
優勝はLowbrain YY!! さすがだぜ!サガミシルエット!
※Freee’s Ishii-chanの国籍はミスっだけどヨシとしよう。
■Chapter.03
今回のMain Eventとも言える、日本を代表するPLAMO BuilderのKentaman (Slammed Modeling)による、珠玉の作品の1:24 Scale Auto Show。
KentamanのBuildは、塗装技術や旋盤を用いたReplica Wheelやワンオフパーツ製作などの手業がFeatureされがちだが、Build MindとしてNostalgyを感じさせる”古き良きHellaflushのあの感じ”への愛こそが特徴なのかもしれない。現代のStance感は勿論だが、どこか優しさを感じるLowered Carっというテイストとでも表現すべきか。
ウッ・・・タラバガニ・・・
KentamanはTrue ScaleのクルマのMechanicalな構造の理解や知見を深めたうえで、1:24 ScaleのBuildを行うため、変態的な構造美学を垣間見ることができる。これが本当に尋常ではない・・・
ネタ車だろ?っと思われがちな、Daihatsu Midget II Formulaだが、このBedから生えたInduction PodはDummyではなく、室内に貫通したCarbon Duct通じて、Front Bumper Intakeに繋げる造形がなされている・・・その構造を見た来場者は皆「あんた!怖いわ!」っと、Kentamanの構造美への飽くなき拘りに驚愕した。
今回は生憎の天候で、残念ながらOutdoorでの展示/自然光での撮影が出来なかったこともあり、その魅力をStillではお伝えしきれないのが残念極まりないが、既に第2回も企画も検討されており、参加者の拡大も予定されている。”凄腕モデラー”が集まって、屋外で展示する機会は昨今ではあまりないと思われるので、こうご期待。
■Chapter.04
Tokyonurの大したことないRareshitなToyやOutdoor GearのSwap Meetにも軽く触れておこう・・・
最近、危うく”KOGURE”という名前になりかけた犬を飼い始めたFreee’sのHaraichan Familyは多くのMini Carをお買い上げしてくれた。
Haraichan Jrが真っ先にSelectした1台・・・まさかのJohnとオソロイのGr.5 Skyline・・・
将来に期待が持てますなw
LowbrainのJohnが迷わずSelectしたのは、Sideways – Slot CarのSkyline Gr.5・・・
Johnが手に取った瞬間に、その場に居た全員が「それJohnが好きなKaido Racer CultureのRoots(笑)」っと、爆笑の渦が広がった。
とは言っても、このSkylineは”よく見るあのSuper Silhouette”ではなく、貴重な海外レース活動のKyalami 9 HoursにEntryしたTurbo Gr.5なのである。
Legendaryな赤と黒の2 Toneは共通だが、他にもTurbo CといったSuper Silhouetteの最終形態のGr.Cも存在していたりするので、興味がある人は調べてみると良いだろう。
因みに、SkylineだけでなくNissan Super Silhouetteの多くはMoon CraftのTakuya YuraがDesignしたものだということを補足知識として、書き記しておく。違いがわかるヲトコになりたいものだ。
LowbrainのRyohe-kunは、kumicho_66もその人気に嫉妬をすると言われている、Gachapin、Midorino Tanuki、Doriten Leather Top Strange Smell Chief絶賛仕様、とさまざま通称が存在するGreenのE46にTICTACのStickerを貼ったタイミングだったらしく、ScalextricのE30 TICTAC号を購入してくれた。Nice Choice!
今度、みんなでBig Bang GPやりましょうね(笑)
カラダに染み込んだMilitary Mindがウズクのか、Tacoma Fu-FuことMizunashi-sanは無料CategoryのMilitary ToyをPickupしていった・・・
次回のFAC SUPER MEETにご期待下さい・・・




























































































































































