Lowered 2 Perfection New Year Meet // “Pan Matsuri” 2023

PHOTO&TEXT : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)

・Lowered 2 Perfection New Year Meet // “Pan Matsuri” 2023

■Chapter.01

“JDM CAR GUY OSHOGATSU TRADITIONAL EVENT”のヒトツである、Lowered 2 Perfection(L2P)のNew Year Meet

Gunma-TochigiをBaseに活動を続けるHonda Tuning系Car ClubのLowered 2 Perfectionだが、今年で結成20周年というCelebratingでMemorialなAnniversary Yearな2023年を迎えた。

今年は、Mitsu-san、Takeru-san(骨の具合もだいぶ良くなったらしい)、Fukuda-san、Nori-san、が仕事/家庭/諸般の事情により欠席とのことだったが、L2PのPublic Relation的PositionのSeiya-san(Tuke-tan)の誘いのもと合流した。


■Chapter.02

EVENTとは言うものの、”気の知れたいつもの仲間と地元のお気に入りのパン屋でBreakfastを頂く”という朝食の集いだ。

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L2Pの旧来のCrewの間で大きなトピックと言えば、Chan-Dai-sanのMugen DC5の路上復帰だろう。昨年のkday Chapter10でその姿をCatchしたが、快晴の元でみる”車体Conditionも良く、日常も快適に走れる”という、文字通りのL2Pらしい奇跡のようなMugen DC5は感動すら覚える。

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下衆い表現かもしないが、”HONDA OTAKUが造る1/1 Scaleの動態美的理想プラモ”ともいるかもしれない。

Seiya-sanのMugen DC2は、昨年Brand New HoodにChangeしてから、流石にCruise時の車間距離を気にするようになったと。既に数箇所Scratch痕が残るが、これは日常的に走るクルマの宿命だ。

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Seiya-sanと話すことといえば、”正月はMini Carの買い出しでKita Kanto & Tohokuまで遠征をして”っと、あれ・・去年もそうだったが、相変わらずなのである。(冷徹な眼差しをおくるShisc_L2Pの姿がなんとも・・・)昨今のMovementは”1/64 ScaleでKanagawaの街角の景色”を再現することらしい・・・

他にも、はるか昔の年末年始の話しとして、こんな思い出話も聞くことが出来た・・・

type_k氏が某Video Game(某オク的なノリで)の5か6で、Year Endの時期にOn-line Raceを開催していたことがあり、当時はSeiya-sanもまだまだKidsなノリだったけど、P10 PrimeraでEntryしたらtype_k氏から”Seiya-kun良いセンスしてるね”(実車は褒めてもらったことはないけどw)っという爆笑Momentを語ってくれた。

type_k氏がVideo GameのOpne Lobbyの世界でもOrganizerをしていたということも驚きだったが、是非現行のTitleでもtype_k e-Sports Track Battleの開催を切望したい。っと勝手なことを言ってみる・・・

年末に、Daily Drive用のUS OdysseyのSide MirrorをOKUSAMAにDestroyされ”ebayでBrand New MirrorをOrderしたら何故だかDrive Shaftが届いたよWhy?”なI.K.D-sanのDC2。

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■Chapter.03

古き良きCore Memberだけの集いではないのが、近年のL2Pだ。昨年、複数の”L2Pと愉快な仲間達”が正式Memberとなったのも記憶に新しい。

Kenzy-sanのEKが履くSW388は復刻Modelではなく、OriginalのSW388だ。とは言えConditionの良いSW388を維持することに難儀しており、Matte RePaintされたものだ。

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DesmondのStickerを剥がさない拘り。

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Nori-sanのCivic Si Honda Factory Performance(FA5)を受け継いだ、New Memberの話しをしておこうと思う。

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既に”界隈”の間では、その受け継ぎ先の話しは一定数に知れ渡っており、目新しTopicではないかもしれなが、L2P Japanの父と表現しても過言ではないMitsu-sanの息子さん”Ryotaro-kun”が、現在のOwnerなのである。

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クルマが若い世代に受け継がれ、父子で同じCar Clubという、まるでAmerican Hot Rod Cultureばりの結束の強いCar Club。

深い話しは割愛するが、Ryotaro-kunが生活のTerritoryとするAreaは、Tokyonurが幼少期を過ごしたPlaygroundということもあり、彼がSNSにUploadする日常風景を見るたびにNostalgyに浸ることができるのが興味深い。

っというMomentをここで語ることが出来たのは、自然な出来事ではなくて、ちょっとしたきっかけがあってのことなのである。

Tokyonurは、Ownerとクルマを一致させることが非常に稀(脳みその記憶領域・・・)。Ownerとクルマを一致させることができるのは、基本的に親密になってから、Ownerから話しかけてくれるケースが大半だ。

しかし、今回は仕事で欠席のMitsu-sanから、Ryotaro-kunに「Tokyonurにパン屋イチの激甘パンとコーヒーを初対面でお見舞いしろ!」っという指令があったようで、Ryota-kunが”これ、父から・・・”っというTalkするきっかけがあったからなのである。(実はそこまで甘くはなかった)Apple Danishアリガトウございました。美味しかったですよ!笑

これまでも”FAMILY”と言っても過言では無い結束力の強をみせてきてくれたL2Pだったが、血縁的な意味での家族の繋がりを世代を超えてCrossoverさせたL2P。結成20周年という記念すべき2023年、L2PのMoveから目が離せないことになりそうだ。

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