Art Is An Explosion!! // Auto Fashion USA – AF FEST JAPAN 2020 at Expo’70 Commemorative Park

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PHOTO & TEXT : HIRO MURATA (TOKYONUR)

Art Is An Explosion!! // AutoFashion USA – AF FEST JAPAN 2020 at Expo’70 Commemorative Park

■Chapter.01

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今回のイベントはSan Diego(CA)のShop “Auto Fashion”が現地で開催しているAF FESTの日本版というわけだがその前に・・・
建築芸術の世界でその名を轟かせた、Taro Okamoto x Kenzo Tangeのアートの激突によって誕生したと言っても過言ではない万博記念公園。
象徴的な太陽の塔と、一部だけが残されたトラス状の建造物。今(現在2020年)から丁度50年前に大阪万博の象徴として建設された歴史的なモニュメントなのだ。そのようなエポックメイキングな場所でCustom CarのShowを開催するということ自体もエポックメイキングなのだ。
今回AF Festにエントリーした多くのエントラントがこの世に誕生していない時代であろう建築美を、是非自身のスマートホンやPCで当時の姿を調べてみて欲しい。
開催に向けてWekfest Japanの主催でもあるUeda-sanの尽力があったのは間違いはないが、多くのエントラントが”ハツモノ”ということを理解してか、比較的マナー/モラルが順守されたイベントとなった。
今後も、この広場を利用したCar Eventが継続的に開催されることをいのりたい。
この長い前置きを書き記した理由は、今回のEventの魅力の一部として軽視してはならない要素であり、皆にその価値を再認識してもらいたいという意味を込めている。

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■Chapter.02

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“Stance Sceneとは疎遠”なTokyonurではあるが、Chapter.01で記したように歴史的なイベントとして記録してみたいという好奇心が勝った。さすがに関西のイベントということだけあり、地元AP Garageが手掛けた車両が会場中に散りばめられている。代表のOkumura-sanとは、2017年に開催されたOLD&NEWのTsukuba Challenge以来の再会となった。
車種の年代、カテゴリーは一切問わず、カスタムの水準は全て高いものとして統一されている。関東のShopから羨む声があるのも事実だ。

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■Chapter.03

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AFFEST公式サイトより

AFFEST / AFVIPFEST は本当にクルマを愛する皆様の集まりです。
今までのカーミートやカーショーと少し違った イベントに出て頂く事から得られる雰囲気を重視しております。
まるで 友達の裏庭で開催されるBBQでのアットホームな会場作りを目指し取り組ませて頂いております。
もしあなたが 本気のカーショーを考えている場合、これはあなたの為のイベントでは無いかもしれません

 

という記載ではあったが、総合Awardを獲得したのはWEKFESTの本気組のひとり、E Prime Daito-sanが製作したRB搭載のS13 Silvia。2019年のWEKFESTでは製作がギリギリ間に合わず、会場へは数時間遅刻しOpen Airでの展示となった1台だ。その後もディティールアップ及びクラッシュ!!!からのリカバリー作業を行い、晴れてお披露目となった。

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■Chapter.03

Over Land系やPre Runnerも数台はエントリーしているのかと思い、意気揚々とElementをエントリーさせてみたわけだが、どうやら”それ系”のヒトのアンテナには引っかからないイベントだったのか、相当場違い感高まる1台となってしまった。
関西エリアと言えば、シビック・・・そう、そういった人達に向けて現代の技術で蘇ったSpoon SportsのSW388を見てもらいたいという強い意志があったことを付け加えておく。実はこの日の為だけに、スタッドレスタイヤ(TE37)からMud Terrain(SW388)に履き替えたのだ・・・低気圧が日本列島を襲ったウィークエンドにSummer Tireに戻すバカがここに居たわけだ。
Elementの足元を覗いてる一部の熱心なフリークが居たのは読み通りというか、素直に嬉しかったね。関西でしか会えない古くからの”友人”にも会うことができたしね。
で、いざエントリーシートにモディファイの詳細を羅列すると、自分でもここまで色んなことをしてきたのだと再認識させられたので、今一度ここに書き記してみようと思う。
Matte Orange Paint (Moon Auto Seino-san) / Wheel:SW388(Spoon – One Off)+BFG KM3 / Custom Ducktail (TRA Kyoto S13 Base) / Brake:Stoptech / Suspension:D2+Swift Springs+326 Power / Megan Racing Camber Arm / Gobi Racks [Custom] / Maxtrax Plate&Pins / Factory Look Custom Tail Pipe / Pro Eagle Off-Road Jack
Additional Lights:Rigid Industries (50inch Roof LED/4 inch Fog/Rear Chase x4) Custom Mount
15年前に新車で購入しUS化せずJDM仕様に拘ってDirt/Snow/Daily Useを楽しむスタイルこそがTokyonur Specなのだ。

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■Bonus Images

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