” Kday!! ” Chapter 9 2019 at SPORTSLAND SUGO

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Photo & Text : Hiro Murata (TOKYONUR)

Special Thanks : Yuki Imamura (OTAMA LLC) / Lowered 2 Perfection

 

” Kday!! ” Chapter 9 2019 at SPORTSLAND SUGO

今年で9回目の開催となる” Kday!! “。
2011年に東日本を襲った大震災から東北エリアを復興するというフィロソフィーの元、カーライフとしてのUSDMを訴求するType_k(Kobayashi-san)を中心に開催されている。
 
■Chapter.01

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開催前夜、OTAMA LLCにてImamura-sanと合流しSPORTSLAND SUGOを目指す。GMCエンブレムのエルフはネタでやってるらしい(笑)ハイエースにレクサスエンブレム的な・・・
国見サービスエリアで仮眠をとり、4AMにジェントルな排気音で目が覚めえる。
Lowered 2 Perfection御一行が、朝のミーティングもとい”朝礼”を行っていた。Imamura-san曰く「L2PはTakeru-sanをリーダーに、若い世代との関係性が上手く保たれていて、それが長年チームを維持出来る秘訣なんだろうね。なんとなくだけど消防団みたいなかんじ?」
改造車乗りは、何もしていなくとも自分が思っている以上に一般のヒトの価値観では悪目立ちしてしまいがち。ルールやマナーに関しては言わずもがな徹底されているといった感じだ。
L2Pは出発前夜に、Costcoにタコスの材料を買い出しに行き現地で仲間に振る舞う。年に一度の大人の遠足といった感じだ。カメラのレンズだけ持ってくるのもL2P流か・・・(汗)
 
 
■Chapter.02

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会場についてまず感じた事が、通常のカーイベントではありがちなシビックではなく、DC2を始めとしたGEN3のIntegra多さに驚かされた。こんなにもたくさんのGEN3のIntegraを見た事は無かった。
Honda Tuningの巨匠ともいえるEto-sanも98ITRを会場に持ち込んだ。今回はサラりとTE37をボディー色と同様のチャンピオンシップホワイトにペイントし、ボディ色と揃える”芸コマ”の美学をみせてくれた。ただ、開場直後はワイパー片側上げっぱなしだったり、トランク半ドアだったけどね(汗)
『Spoonにワイパーのスポンサーになってくれというアピールなんだ!(冗談)』っと、元オーナーが慌てて畳む。(笑)
ワイパーの真相はコチラ

神奈川の”下道野郎”ことFreee’sのIshi-chan(141)が、GEN3のIntegraの乗る仲間を連れてOTAMAブースにやってきた。『Type_n(Nabe-chan)は、Freee’sのDEN-chan(Freee’s Auto & Customs)と同級生だったんですよ。』
ElementはDEN-chan(Freee’s Auto & Customs)に多くの作業してもらっているだけに、こういう新たな繋がりもあるんだね。

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■Chapter.03

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基本的に”カスタムカー”が好きなので、その目線で・・・
アワードを受賞した個体とは別のGEN5のPrelude。RAYSのGTP DAYTONAに現代的な色を取り入れる事で、新しさとオーナー固有の個性を出せるものなのだなと驚かされた。
「単純にカッコイイ!」そう思わせてくれた1台でした。
 
 
■Chapter.04

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今回、Elementで”Kday!!”に参加するに至った経緯としては、Spoonを退職されたImamura-sanの新規事業OTAMA LLCより「OTAMAブースを出展するのでElementを出さない?」というお誘いがあったからだ。
日本最高峰のUSDMのイベントに、『意図があってUSDM化しないJDMのElement(後述)』をベンダーブースとはいえ並べて良いものなのかという一抹の不安もあったが、メイクスやジャンルの垣根を超えたカーカルチャーの訴求という理念を持つOTAMA LLCの”無形のテーマ出展のお手伝い”として捉えて頂けたようならば幸いです。
 
※後述
ElementというクルマはHonda Of Americaがによるデザインで、Honda Of Americaが生産しアメリカでの発売数年後にオハイオの工場で日本仕様が極僅か生産された。
前期の初期型は実質17年落ちのモデルとなる。累計生産台数約33万台を誇る嘗てのベストセラーも、アメリカ人ですら世代によっては記憶の片隅にも残っていないクルマになりつつある。ましてや3,000台に至らない日本仕様なんて誰も覚えていない。
「だったらこの日本仕様を誇りに思っても良いのではないか?」という信念で、ホンダ純正部品に関してはピュアJDM仕様を維持しているのだ。もちろん、巨大なルーフラックや追加ライト等はUSのものだが、それらを装着する為の部品は全て日本の職人によるワンオフパーツでかためられている。
15年近くものElementライフの中で大きな転機となったのはSpoonの新作ホイール”SW388″をいち早く装着した事だ。SW388を装着した影響は強烈で、日本製のブランドのホイールであるにも関わらず、USからの反応が大きかった。日本製のパーツに拘りつつも、USのマニアックなカーガイ達に影響を与える事が出来たなら、「しめしめ( ̄ー ̄)ニヤリ(笑)」といったところだ。
※USDM、USDMコンバージョンを否定するものでは一切あらず。
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