[Road To Street Car Nationals // Chapter.10] Spirant 032 Manabu’s Toyota Hilux Surf SSR

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PHOTO & ARTICLE : HIRO MURATA (TOKYONUR)
SPECIAL THANKS : Manabu Mitsu // Naoki Sato (SNR)

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昨年のRoad To Street Car Nationalsでは、ヨンエイジクラブのG-manことKojima-sanのカラシレボリューションをメイン企画として撮影させて頂きましたが、今年はヨンエイジクラブのMitsumori-sanブリハイがメインとなりました。

それまで、ファミリーカーとして不便なエレメントを所有していたMitsumori-sanが何故ブリハイサーフに乗り換えたのかというと、前置きがかなり長くなるがかなりの紆余曲折があった模様・・・・

 

それは平成が始まったばかりの頃。自動車免許は取得するもポケベル持つのがやっと。
18
歳になったら車を買うの当たり前で、車を持っていないと女なんていなかったぐらいな時代。

その中でも、車遊びのジャンルは多岐に渡り、走り屋、VIP、ローライダー、そして四駆系。
青春真っ盛りな当時18才のMitsumori-sanはどんな車を購入するか毎日悩んでたいた。
周囲には31シーマのVIP仕様や、ハチロク、シルビアなドリフト族に、70スープラな湾岸族ときて、アストロ等のアメ車に、サーフ、ハイラックスな四駆系のサーファー達がいた。

当時の趣味はMTBBMX、スキー。そして少しだけサーフィンをかじり始めていたので、趣味と車を掛け合わせると、選択肢はワゴン系、サーフ、テラノ、マーバンに絞られたたが、時代はRVブームという事もあり、価格も高くて手が出せなかった。

そんな折にアコードワゴンも選択肢として候補に上がり、ローライダー系の雑誌を読んでると、ドリフトの定番の180SXにカミナリのフルエアロ組んでワイヤーホイールを履かせたローライダーに一目惚れをしたという。
更に運命的だったのは、雑誌で見た同一個体を近所で目にし、180SXを購入する事を決意。
いざ購入してローライダーを作ろうと思っていたが、当時はストリートドリフト全盛期の為、週末になれば埠頭や工業団地。峠に行けばドリフト。

愛読書はヤングバージョン、カーボーイ、オプションに変更!
ワイヤーホイール貯金は、LSDに化け、カミナリエアロは、ウェーブ羽根になり、、、今までのドリフト人生に至る

時は流れ、Mitsumori-sanも立派なオジサン41歳。ドリフトはカローラ2台でエンジョイしつつ満足な日々を送っていた。


もはや、カスタムカーフリークとしては日々のルーティーンワークともいえるinstagramのチェック。ふとタイムラインでブリハイを売却したいというポストが目に留まり、すぐさま下見に急行。

外装はクリア禿げや、レストア途中なサフェーサー仕様だったが、主要機関がしっかり整備されており、奇跡的にも下周りに錆がない個体だった。
値段も市場価格の半額以下で、ここから外装を好きなように仕上げても安いと思い、奥さんを説得し24年越しの青春の憧れを手に入れたのであった。

ここで「ファミリーカーなのに3ドアってどうなの?」っという議論になるが、現所有のエレメントも実質の使い勝手としては3ドアなのでクリア。

ここから、3月開催のStreet Car Nationalsまでのリミットの迫ったカスタマイズの試行錯誤が始まる。

様々なタイプのクルマを所有してきたMitsumori-sanでしたが、これまでに黄色い車には一度も乗った事がなく、今回は思い切り黄色へのオールペンを構想。

しかし、単に黄色と言ってもそれは多種多様。最後の最後まで悩み今の柔らかいイエローに。

SNRでの試し吹きでは「あぁぁぁぁぁぁコレじゃあカラシ(G-man)になっちゃうwwダメダメ」(ナンナン!!!!!)

っと、幾度となく調整が繰り返された。


そして、今回のカスタマイズのテーマでもある、マッタリとした純正感を維持したカスタムを表現する為には純正のサイドストライプは必須。デカールを再現すべく、職人に現物を採寸してもらい完全にコピー。ドアの切れ目から何から何まで、当時のディーラーオプションを発掘してきたかのような再現度。

USDM4Runner仕様は特に意識せずに、あくまでJDMのハイラックスサーフの流れを汲んだポテンシャルを広げる。結果として、ドリフト用カローラともなんとなくマッチングしたのは偶然の産物と言えるだろう。

さぁ2019310(日曜)、時を超えたミツモリ青年13号地に登場するのが楽しみですね!

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