PHOTO,VIDEO & WORDS : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
California Huntington BeachにGarageを構える、RU Collectiveにて3/8に開催された、北米版E36Dayを訪れたときのEpisodeから、TokyonurをRebootしたいと思う。
2026年の3月にMint400の取材対応で渡米していた際の帰国前日に、CAの仲間(Michael:swagtothemax)から”是非訪ねるべきだ”とこのCar Meetを紹介され、Stanceworksの(Blake:blake_adams.jpg)と共にCar Communityに浸ることとなった。
この、Morning Meetは、March 6thの#E36Dayに共鳴するかたちで実施されたのは明らかであるが、実にPiecefull、開放的、様々なStyleの趣味趣向を持ったOwnerやSpectatorが、この場を楽しみ学びの空間として育んでいた。
完全にTokyonurの”学び不足”を感じたのが、日本ではDirt Tireのイメージしかもっていなかった、X-COMPがHigripなTrack用Sports Tireを生産していたこと。そして、それがMainboothに鎮座するE36が装着しているということ。単に流行っているということでなく、どういったOwner層へApproachをしようとしているのか、という学びを得ることが出来た。
意外と思われるかもしれないが、若かりし頃のTokyonurは、E36のConvertibleに憧れていた時代もあった。それは遠い昔、OC出身と思われがちな、Ontario出身のLENというAlternative Bandの“Feelin’ Alright”のMusic Videoに一瞬映り込む、赤いConvertibleのRoughな使いかたが、学生時代に刺さったのであった・・CC DeVilleのGuitar SoloがあるのもCoolだったよね・・・
“多種多様なCategoryのE36″が、とはいえこのCar Meetが、実際にCircuitでTime TrialやPractice Runを行うOwnerやShopが軸となっている影響は大きいが、多くのE36がお決まりのようにDog Box Transmissionを装着していた。
CleanすぎるRu CollectiveのFactoryは、日本で北米StyleのGarageに憧れを抱く層には刺さりまくる、素晴らしい空間であった。
日付と車両型式あわせて、その日付を祝福するCar Meetは日本ならではのCultureではあるが、このように世界に広がっているのを体感することが出来た。
・Afterword
なんとなくだけど、決して古臭いという意味ではないし、再現ということでもないが、Vibesとして日本のThe Check Shopが20年ぐらい前に、現代の言葉で表現する”Cars&Coffee”を開催したら、こんな清々しい、居心地の良い空間になったのだろうなと、時代を超えた答え合わせが出来てきがする。
今回、Huntington周辺のSpecial Uberとして活躍してくれたBlakeは自身E36ではなく、Shakotan Feverな乗り心地のHonda GK Fit。
そんなTrack Styleの激しいFeelingとは対照的に、Interior Monitorに”直前直右”の映像を映し出す、Blind Spot Infomation Systemまでも搭載した、Full Optionな贅沢なModelなのは爆笑してしまった。
そんなBlakeだが、8月最後のE36 Meetの開催にあわせたのか、自身のE36をUpdate。
すっかり”Fitのヒト”というイメージが定着していたが、時には自身の宝物を自慢するのも、一瞬で情報が古くなり忘れ去られる昨今の世情ではダイジなことであろう。
(“FK8のヒト”となってしまったMichaelもだよ・・・)


























































































