Tokyonur Winter Club 2026 // DDP Crew Presents NASC SXS Exhibition Madarao

PHOTO,VIDEO & WORDS : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)

■Chapter.01

毎年恒例となっているOrganized By NASCによるWinter Circuit。

嘗てはMyoko Lotte Arai Resortで開催されていた時代もあったが、屈指の豪雪Areaであるものの標高が低く気温の影響を受けやすく、LandcuriserとてStuck地獄となってしまうこともあった・・・

そのような温暖な気候の影響を避けるために、現在はMadaraoに開催の地を移動。

Flat Areaでは、ALPINA B3、Suzuki Twin、Mercedes Sprinterが軽快に走行。

DSC03152
DSC03147
DSC03157
DSC03089
DSC03088
DSC03138
DSC03132
DSC03129
DSC03105
DSC03104
DSC03112

雪上でInliftさせるSprinterなんて、このOwnerしか存在しないだろう。Sprinter’s “SHIBAKI” Life

DSC03162
DSC03158

今シーズンは冬季3回開催予定であったが、強烈な大寒波の影響をうけ初回と2回目が大雪のため中止。我々が参加する、3回目のみが唯一の開催となったのだが、逆に熱波襲来・・・

自然相手のMotorosportsだけに、致し方ないが、重量級軍団にとっては死活問題・・・

3t OverのSprinterやEconolineは一瞬でも気を抜くと、踏み固められていない路肩に引き込まれStuck。重量が重量だけに、重機必須なRescue劇となった・・・Ownerは楽しんでいたのでヨシッ!(笑)

DSC03205
DSC03183
DSC03200

そんな高温による雪解けの影響を一切うけないのがSxSだ。

DDP CrewによるExhibition Raceを開催

DSC00776
DSC00781
DSC00801
DSC03068
DSC03075
DSC03099
DSC03233
DSC03243
DSC03245
DSC03202
DSC03248
DSC03257
DSC03261
DSC03255
DSC03264
DSC03272
DSC03027
DSC03043
DSC03054
DSC03025
DSC03067
DSC03019
DSC03223
DSC00813
DSC00816
DSC00817
DSC00822
DSC00828
DSC00736
DSC00743
DSC00749
DSC00742

ここ数年、SxSのCVTの流れが急速に広まり、任意のGear Select操作を可能とする、Sequential Sport ShiftやDCTは一部のメーカーのみに。

CVTの利点はPaddleすら存在しないため、Steeringの操作のみに集中することが出来る。

以前、Honda TalonでDirt EnduranceにEntryした際に、”やっぱDCTのPaddle操作は楽しい~”なんて言っていたが、いざCVT車両に乗ると発進時のギクシャクもなく実にスムーズ。

今回Entry車両のなかでCVTを採用していないのが、Yamaha YXZとHonda Talon。

残念なことにYamahaはYXZ1000Rを2025年のFinal Modelを最後に生産終了。現時点では後継Modelのウワサも無いところ見ると・・・・

一方で、きめ細やかなMinor Changeを繰り返してきた、Honda Talonは1000RのみMY2026で待望の30inch TireをFactory装着。これまで、ことあるごとに28inchであることをTest Reviewで口を酸っぱく苦言を呈されてきたが、ようやくである・・・

一時は爆発的なMovementとなったSxS市場だが、生き残るのは老舗だけなのか・・・少し寂しさは残る・・・

DSC00738


■Chapter.02

Element Tokyonur Spec WInter Edtionが2026 VerへEvolution。

ここ2年間、諸般の理由によりElement First(Over QualityなMaintenance)が出来ていなかったこともあり、Snow Trailへ出動をしていなかった。

しかし、2025-2026 FWで遂に”SNOATA”へ繰り出す。これまではBridgestone Blizzak DMV3と15inch TE37 GravelのMatchingだったが、Summer Specの見直しにより、15inch 8J +32 One off SpecのSW388をWinter Tireに組み込む。Light Weight Forgedは全てを解決する・・・(そうなのか?・・・)

履き替えて一瞬で感じ取ったのは、TE37よりもSW388の方が入力が硬いということだ。厳密にはTE37は7J、SW388は8Jという差はあるものの、Tire SizeもTire Airはも同一。

DSC00732
DSC02132
DSC02143
DSC02145
DSC02147
DSC02149
DSC02263
DSC02266
DSC02269
DSC02273
DSC03015

今シーズンは良質なPowder Trailに巡り合えたこともあり、4 Times RunのみでSeason Finaleを迎え、その後はMaintenance。

RearでAEON Carnivalが開催中だったため、Rear Differential BushをReplaceし改善。

Oil Leakに関しては、完全ゼロを徹底していたが、Steering RackからのLeak発生し、それもまるごとReplaceし改善。

2015年4月に新車で購入していら、実に5回目のInspectionを無事Passed。3月の車検は混むから2月中に完了させる、それがTokyonur Specなのだ・・・


■Bonus Images

DSC00735
DSC00771
DSC00774
DSC00752
DSC00758
DSC00755
DSC00757
DSC00770
DSC00765

DSC02247
DSC02156
DSC02256
DSC02152
DSC02159

Leave a comment

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close