PHOTO,VIDEO & WORDS : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
■Chapter.01
毎年恒例となっているOrganized By NASCによるWinter Circuit。
嘗てはMyoko Lotte Arai Resortで開催されていた時代もあったが、屈指の豪雪Areaであるものの標高が低く気温の影響を受けやすく、LandcuriserとてStuck地獄となってしまうこともあった・・・
そのような温暖な気候の影響を避けるために、現在はMadaraoに開催の地を移動。
Flat Areaでは、ALPINA B3、Suzuki Twin、Mercedes Sprinterが軽快に走行。
雪上でInliftさせるSprinterなんて、このOwnerしか存在しないだろう。Sprinter’s “SHIBAKI” Life
今シーズンは冬季3回開催予定であったが、強烈な大寒波の影響をうけ初回と2回目が大雪のため中止。我々が参加する、3回目のみが唯一の開催となったのだが、逆に熱波襲来・・・
自然相手のMotorosportsだけに、致し方ないが、重量級軍団にとっては死活問題・・・
3t OverのSprinterやEconolineは一瞬でも気を抜くと、踏み固められていない路肩に引き込まれStuck。重量が重量だけに、重機必須なRescue劇となった・・・Ownerは楽しんでいたのでヨシッ!(笑)
そんな高温による雪解けの影響を一切うけないのがSxSだ。
DDP CrewによるExhibition Raceを開催
ここ数年、SxSのCVTの流れが急速に広まり、任意のGear Select操作を可能とする、Sequential Sport ShiftやDCTは一部のメーカーのみに。
CVTの利点はPaddleすら存在しないため、Steeringの操作のみに集中することが出来る。
以前、Honda TalonでDirt EnduranceにEntryした際に、”やっぱDCTのPaddle操作は楽しい~”なんて言っていたが、いざCVT車両に乗ると発進時のギクシャクもなく実にスムーズ。
今回Entry車両のなかでCVTを採用していないのが、Yamaha YXZとHonda Talon。
残念なことにYamahaはYXZ1000Rを2025年のFinal Modelを最後に生産終了。現時点では後継Modelのウワサも無いところ見ると・・・・
一方で、きめ細やかなMinor Changeを繰り返してきた、Honda Talonは1000RのみMY2026で待望の30inch TireをFactory装着。これまで、ことあるごとに28inchであることをTest Reviewで口を酸っぱく苦言を呈されてきたが、ようやくである・・・
一時は爆発的なMovementとなったSxS市場だが、生き残るのは老舗だけなのか・・・少し寂しさは残る・・・
■Chapter.02
Element Tokyonur Spec WInter Edtionが2026 VerへEvolution。
ここ2年間、諸般の理由によりElement First(Over QualityなMaintenance)が出来ていなかったこともあり、Snow Trailへ出動をしていなかった。
しかし、2025-2026 FWで遂に”SNOATA”へ繰り出す。これまではBridgestone Blizzak DMV3と15inch TE37 GravelのMatchingだったが、Summer Specの見直しにより、15inch 8J +32 One off SpecのSW388をWinter Tireに組み込む。Light Weight Forgedは全てを解決する・・・(そうなのか?・・・)
履き替えて一瞬で感じ取ったのは、TE37よりもSW388の方が入力が硬いということだ。厳密にはTE37は7J、SW388は8Jという差はあるものの、Tire SizeもTire Airはも同一。
今シーズンは良質なPowder Trailに巡り合えたこともあり、4 Times RunのみでSeason Finaleを迎え、その後はMaintenance。
RearでAEON Carnivalが開催中だったため、Rear Differential BushをReplaceし改善。
Oil Leakに関しては、完全ゼロを徹底していたが、Steering RackからのLeak発生し、それもまるごとReplaceし改善。
2015年4月に新車で購入していら、実に5回目のInspectionを無事Passed。3月の車検は混むから2月中に完了させる、それがTokyonur Specなのだ・・・
■Bonus Images










































































