2023 Kday!! Chapter.11 at Sportsland SUGO

PHOTO & TEXT : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)

“オトナの遠足”

“日本人の日本人によるアメリカ好き日本人の為のカーミートイベント”

こう評されるKday。

年齢層が比較的高めかつ、多くのエントラントが基本的に遠方地への自走ということもあり、(見た目的な意味で)とんでもカスタムな層が、ふるいにかけられるからなのか、とてもRelaxした雰囲気のあるCar Showだ。

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今年の晴天の元での開催となり、そのなかで目に留まったCoolなUSDM CarをPickしていこう。

・Lowerd 2 Perfection

このCar Club無くして日本のUSDM/Honda Tuningを語れない、今年結成20年という節目を迎えるL2P。

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今回は、RRのTakeru-sanも無事Join。

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Nori-sanのS2000は、これまでもMugen Bumperだったが、Another Mugen Bumperに変更。

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世の中には多くのS2000のBumperが存在するが、”これだよね”とキマるのは、ASM、Spoon S-TAI、そしてこのMugen Bumperだよね。っと再認識。

帰り際にTakeru-Proによる、Photo Shooting Car Setupがおこなわれた。

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当時は若者向けのクルマとして生産されたものだが、L2Pの手に掛かるとそれが2023年であったとしても、ちゃんと”オトナの所有物”としての香りが漂うのが不思議だ。

・300Z

以前SNSで発見してから、OwnerのSenseに感服した300Z。

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“ZにLamborghini”

そこに何も繋がりはないでしょと思うなかれ・・・

そうLamborghini Diabloは、北米の法規に対応すべくRetractableのHead Lightから固定式に変更せざるをえなくなった際に、300ZのLensをそのまま供給されたのは有名な話しだ。

このWheelはDiabloではなく、初期ModelのGallardoのものだが、300Zには寧ろGallardoのWheelの方が似合っている。

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そういった、歴史的解釈(ヲタクに語らせる余白)とOwnerのSenseが際立つ1台。

・Honda Tochigi ⁺ Tokyonur Element

今年も、”TochigiなHondaなヒトタチ”にJoinしたTokyonur Element。

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Yoshi-sanのElement SCは、GNOSISからStock Rimへ戻された。絶対に似合うであろうRega Master履いて欲しい。Made in ToyamaなRimで並べましょう。(笑)

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今年のElementの新規USDM Partsは、日本でDiscontinuedされたFront Inner Fender 3pcs、Rear Fenderの2点。見た目の変わらない”結果としてUSDMな修繕”が行われた。

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JDM Partsとしては、Spoon製Oil ElementをElementに装着。

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灯火類のTrouble修繕の一環としてSteeringのColumn Switchも純正新品に交換。手触りと、まるでグルコサミンを投与したかのような作動した際の内部の軟骨が蘇り、手の触れる場所のRefreshとしての満足度が非常高い。

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まるでAward Plateのようなコレは、StarlinkのRouterである。宇宙的Universal Satellite Domestic Marketスタイルである・・・

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・CR-V

日本のUSDM Sceneにおける”USDM スターターキット”として人気を博していた、2nd GEN Nissan Cube、とりあえずSubaruから始めるUSDM Life、といった定番の勢力が一気に弱まったのが今年のKdayの特色のヒトツであろう。

その隙間で着々とCommunityが育っていた、近代Honda SUVのCR-Vの台数が微増していた。

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・Honda / etc…

Spoonは、開発パーツ多数のFL5と、誰が望んだのかもはやその意図すら不明のLHD Civic Siの灯火類をJDM Conversion。

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kdayの全EntrantにNoveltyとして配布された、SpoonのOil Element。よく見れば一般的なものよりも高さを詰められたものである。

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何故かと問えば、”エンジンに付属するものとして、これだけの高さのあるものが突出していれば、当然振動も発生する。その高さを低めることで、そういった要素の軽減を狙い開発されました”とのことだ。

Spoon Semi Bucket Seatには、待望のSpoonの専用Seal Railも発お披露目。

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大好評?!なSpoon Containerは、日本の梱包の単位である「1.0才」表記が拘りポイント。

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Spoonのソレとは真逆ともいえる、11th GEN RHD CivicのUSConversionもEntry Areaに存在。

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Type R(FL5)の近代的なDesignだと、その古風な造形のTE37とのBalanceが取れないと感じているだけに、非Type R(FL1)と過度に反らない37のSet upは”Streetっぽさ”の絶妙さが丁度いい。

春先にNerdsandCoffeeを訪れた際に、”北米ではStreet Legalの青のHondata”という拘りに驚かされた、LHD SiはSpoon化が進んでいた。Sun Roof付きで若い世代が大事に乗っている感じが良いですね。

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Weds Sport愛を感じるTSX Conversion

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USAで、成し得たクルマとして一定の役割を終えたあと、日本のExceedにて再構築が行われたCivic Coupe。

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type_kな皆様・・・

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Recaro SeatのColor Variationの寸劇が外野的にはとてもシュールだった、AREZEHI K-Swap NSXだが、無事に左右セットで揃えることが出来た模様。

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今回のタイミングで、広島→仙台自走往復を成し遂げたことで、Next Chapterへ。Suspension SettingをCircuit Masterの手で調律がなされるとのこと。特に忖度はしないしSNSもCheckしているわけでもないけど、定期的に実物を見る度に進行していくサマは凄いなって、今後も生暖かくウォチしていこうかなと思う。

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