PHOTO & TEXT : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
日本の四季の中でも過ごしやすい「春と秋」に自然発生的に集い行われる、Dirt Dependence Party(DDP)。
かつては雪解けのMountain Areaで開催されることもあったが、ここ数年はDune Stageに定着している。
“野営のAll電化”の波がとまらない、Tokyonurは様々なItemを投入。
Oven Toaster、”非常にCompactな”SonyのPortable Sound System – XV800、そしてSatellte Internet SystemのStarlink。
日本の多くの場所で5Gが入るのは事実だが、StarlinkのRouterに全てのDeviceを接続することで、Portable ProjectorとAndroid PhoneのCastなども可能にした。長年Tokyonurが探求している「ソトで家」という環境性能を更に接近させることに成功。
その独特なUSDM+JDM+Hawaii StyleがMIXされたTAMIYA感溢れる”渋谷に行けば女子に人気そう”なMomozo-sanのはHilux Surf。これまでも幾度となく一緒にDDPへ参加してきたが、何故だか捕捉したPhotographは少なかった・・・今回はTimingもよく、軽快に走行する姿を捉えることができた。
“悔しいほど人気”なMozu-kunのACTYは、今回も元気イッパイな走りを。
かつて、Team Freee’sのIBO IBO TIRE Do-Ko-KaiというLine Groupが存在していたことが懐かしい、Freee’sのDirt DivisionからはShido-chanとDen-chanが揃った。
大ベストセラーとなった5th GENの4 Runnerではあるが、世の中の多くのヒトがその存在を記憶から抹消させているだろう、超絶レアな5th GEN前期Model。本当の意味でのFace Liftだけあって、中身は中古車の価格差ほどの開きは無いとGeekな4×4 Communityで語られることが多い。
そんな前期 4Runnerを、Winter SeasonにはSnowboardingのVan Life的な車中泊、秋はAutumn Breezeを感じるDirt Campと大活躍させている。
DEN-ChanのPajeroは、Open Country MTからWildpeak ATへ変更したことで著しくDesert性能が低下したことを嘆いていたが、仲間のMoto Riderを救援するDakr Spiritを持ち合わせている。
Fiber Fender入れる→もっと太いタイヤを→え?もっと広いFiber入れる?
っという、上限無き欲求が止まらないHayasaka-sanのTacoma。今回は、かなりAggressiveな走りをしていた。
“ついに買ってしまったSXS” Yamaha YXZ 1000RなのはTacomaのYu-san。
何故だか本人DriveのPhotographtが無いのは、また近日Revengeするとして、牽引免許⁺Trailer⁺SXSという大人のHappy Setを手にいれてしまった。
絶賛SilveradoをFor Sale中のNaotake-sanのYXZ 1000RはAdditional Lightsが欲しくなるNight Run。
春から秋でOwnerが変わった、GMC Sierraは遂にFiberにも色が入り今後が楽しみである。
野営イキマショ
そして、2022年にMINT 400へ参戦したのを機に、遂にDirt Raceの最高峰であるSCORE BAJA 1000 2023に参戦を果たすBlue LabelのKizu-sanとKishimoto-san。
The Check ShopのOtsuka-sanがFIA格式のGT4 RaceでChampionを獲得したり、日本の陸自界隈のOG-san達の元気が良いのはクルマ業界にとって良いことですね。(笑)
得意げに運転しているかのような、MSY Trading FamilyのDully(Shelby?)。
日没後は、みなでBeach Camp。
Tokyonurの友人の1人、ColoradoのMitchがわざわざ本国からHand Carryで持ち込んできてくれた、MINT 400 2020の公式Beer。当初は、その年に来日した際にGiftしようと考えていてくれたようだが、パンデミックの影響で3年も寝かせてしまったと・・・
Best Beforeの記載はないので気にしないことにして飲んでみたが、オカシナ味はしませんでした。むしろ香りが凝縮された濃いPilsnerといった感じで、非常に好評であった。
ありがとうMitch!
■After Word
毎回この地に訪れると散乱するゴミに目が留まる。Photoshopで消すことも少なくなかった。
もちろん不法投棄されたものもあるが、自然発生的に漂着した漂流物も多く存在する。前者が悪いのは当然ではあるが、後者に関しては天候が荒れた後では致し方ない面もある。
とはいえ、そのままで良いのかという問題もあり、今回は最低限の行動としてBeach Cleanの活動が行われた。偽善的に捉えられる側面もあるかもしれないが、Localに協力を申し出てVolunteer Ruleに則り、各種分別をしたのち指定の集積所にTrashを集められた。
こういった活動は、北米のDirt Communityでも盛んで、貴重なPlay GroundをCleanにしようという行動が、盛んに行われている。とにかく捨てないことが大前提ではあるが、こういった活動は継続は力なりで続けていかないとならない。
































































