idlers Games 2018 Tsukuba Sprint Rd.2 // Grassroots Motorsports – Z Fighters

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idlers Games 2018 Tsukuba Sprint Rd.2 // Grassroots Motorsports – Z Fighters
PHOTO & ARTICLE : HIRO MURATA (TOKYONUR)
Grassroots Heroes
観客を魅了するidlersのメインクラスは、911/ボクスター/ケイマンを対象としたジェントルマンクラスの9Cupと、Nakai-sanのエクストリームなポルシェと、国産チューンドカーの対決が見ものな9Ex/SuperCUPの2クラスだ。
しかしその2クラス以外でも、常にアツいバトルが繰り広げられるのがZ-Expertクラスだ。
AmuseのMatsui-sanや、頭文字Dの現実版の女性ドライバーとも言われているNanami-san(773)もエントリーしている事でも観客の注目が集まる。
350Z370Zというポテンシャルに大きな開きが無い実質のワンメイククラスで争われる。
カーリバリーまでレーシングルックなロングノーズのNismo仕様もいれば、外装はストックに近しい状態のままのドライバーも居る。
性能差が少ない為、1コーナーでは毎周のようにブレーキング勝負を見られる。3ワイドのまま1コーナーを通過し、若干ワイドラインでコースオフしクラッシュパッドと融合しながら何事も無かったようにコース復帰を果たす強者も居る。
idlersは基本的に筑波での開催時は入場無料である。
それは、筑波サーキットの入場料、駐車料金共に無料のイベントであるという事だ。
パドックへの入場のみカンパという意味での500円を支払う必要があるが、筑波を占有するイベントとしては極めて珍しい運営だ。
裏を返せばエントラント側の負担で補われているという意味ではある。
入場料を取る事で関係者だけしかいないイベントになるよりは、ふと気が向いた時に気軽に見に行く観戦へのハードルを低く設定する事で、新たな人と人の繋がりが生まれ、エントラントだけでなくイベント自体も成長を遂げる事が出来る狙いもあるのだろう。
ツインリンクもてぎで開催される12時間耐久レース、ポルシェデイに限って言えばサーキット側が徴収する入場料を支払う必要があるが、idlersの事務局は観客に対して常にフレンドリーだ。
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