PHOTO,VIDEO & WORDS : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
■Breaking News!!
Tiny JDM Kei Carで、ちょっと気の利くSpotに寄り道しつつ旅をするRoundCat Rally。
Tochigi、Nagano、を中心としたKanto-Areaから、近年ではMotor-Head Magazine Maniwa SpeedとのCollaborationでOkayamaをGoal地点とするLong Journeyまで、日本全土にその旅程を拡大している。
そのRoundCat Rally 2026の新たなPlanは、なんとHokkaido。もちろんCar Ferryの旅。みんなで「さんふらわあ号」で船上Partyしよう!?
空路でDirectにHokkaidoに現地入りするEntrantも居ると思うが、「旅の想い出」をより濃厚なものとするには、是非ともCar Ferryでの参加をおススメする。
詳細はRallyのOfficial Web SiteをCheckしてもらいたい↓
■Tohoku Region – Leg 1 Tochigi
2025年に開催された、Tohoku Regionの旅を振り返ってみたいと思う。
前年のOkayamaの旅は、TokyoからKansai Regionへの陸送区間ありきの旅程だったが、Rally Tohokuは完全自走のLong Journey。
Kei Carでの長時間のHighway Cruiseは、Entrantを退屈な気分にさせるということをRoundCatは認識している。そういった面で、Tokyoから400~500kmの旅程はその上限の限界への挑戦でもあった。
まず初日のStartは、RoundCat RallyのEntrantにとって第2の故郷ともいえる、Fairfield by Marriott Tochigi Nikkoとする。
宿泊設備はそれなりにLuxury。FoodはLocal Areaで調達というのは、Entrantにとっても非常に都合が良いからだ。
■Leg 2 Tochigi – Fukushima
Tochigiから目指すPointは、Hotelli aalto Fukushimaだ。実は、数年前に日本のTV Showで紹介されているのを偶然目にしていたので、今回の宿泊Pointとして起用されたことを驚いた。
雄大なBandai-Asahi National Parkに隣接する、築40年の三相のRenovationさせた北欧TasteのHotel。
今回は2Days占有かつ、Alcohol類などのDrink類は全てAll Inclusiveという贅沢な時間を過ごすことが出来た。また、雪の季節に訪ねてみたいと思う。
Fukushima Day1は生憎の天候のなか、Bandai-Azuma SkylineをCruise
Tsuchiyu Onsen Spaで伝統Kokeshi Dollsと遭遇
Road sideのUnagi restaurantに立ち寄ったり
■Leg 3 Yamagata / Miyagi
Leg 2と異なり見事な快晴のなかStartを迎えた。BBL Kuji-sanがHareotokoなのか?
この日のRouteは200kmを超えるLong Liaison。Nishi-Azuma Sky Valleyから、Yamagata 、そしてMiyagi-Sendaiに突入する。
前日の激しいStormと打って変わり、そこには絶景が待っていた。
Lake Hibaraを遠景に見下ろすPerfect ViewがRallyの疲れを癒してくれる。
その後はLunchのためにYonezawa Cityへ移動
RoundCat Rallyは、ある程度のFood/RestaurantのAttendやGuideをしてくれるが、この日のLunchはRoundCat Rally常連のCrazy Rich Chenの自由行動Selectによる誘いで、Yonezawa Local Foodを探索することに。
それが見事、アタリであった。
“Meatpiaというネーミングに惹かれただけ”
とRichは言っていたが、A5 RankのYonezawa Beefを提供するだけでなく、精肉店ということでとてもReasonableな価格なのだ。Rich Teamに帯同した日本人ふくめ、”Rich Sugeeeee!Maji Kann-sya!!”と舌鼓を打った。
異国の地であてずっぽうで行動したのに、このような名店を引き当てるのは、Rich’s Senseとしか言いようがない。
その後、最上級Beefで満腹となった一同は、今回のRally最大のHighlightである、Yamagata Casio Factoryに向かう。
Cashio Yamagata FactoryはG-SHOCKのPremium Lineの製造を主とした、Casioにおける国内唯一の生産拠点。生産工程風景の撮影はNGとされているので割愛するが、企業理念、様々な耐久試験の工程、東日本大震災の教訓を生かした現在の生産ラインの解説など、知りえることのできない情報を学ぶことができる。
Ken Saito Cooking Studio?
ではなく、生卵を落としても割れないことを実演するための、衝撃吸収αGELの実演風景のヒトコマ。
でも、実際Kenは料理するのかな?(笑) 想像つかないけど、料理の才能もありそうではある。
見学の最後には、Yamagata Factory ExclusiveなどのSouvenirを一同大量購入!
Casioにとって、この販売量は想定外だったようで、決済システムのReceiptが紙切れを起こすHappeningも発生した。
この日の工程としては、Casio Factory Tourで終了となり、Sendai Cityへ向かう予定になっていたが、そのRouteの途中に”type_k autosource”があることを数日前に察知したTokyonur。
実は、RoundCat Rallyの前週にSports Land SUGOにて開催されたkday_C13に参加したばかりで、5日ぶりの来仙になる。当初、RallyのScheduleが発表されたときにグヌヌ・・・といった気持ちになったが・・・
さらに、多くのRoundCat RallyのEntrantがNorth Americaから来ているだけに、アメリカ人が見る日本のUSDM Shopってどうなんだろうな・・・という思いもあったが、いざ寄り道するか聞いてみると、目玉を真ん丸にして”是非行ってみたい!”と・・・
たしかに、Car CultureをThemeとしたSpotが少なかっただけに、彼らも興味津々。
しかし、Shopへの到着は遅れに遅れ、type_k Kobayashi-sanご自慢の美しい芝生を眺めることが出来ない完全日没後となってしまったが、Honda/Acura Collectionやクスっと笑えるReal USDMなExperienceを楽しんでくれたようだ。
type_k autosource史上最大の外国人収容人数(おそらく・・・)
type_k autosource史上最大本数の現行SW388(まちがいなく)
type_k autosource史上初のSpoon Demo Car襲来(とうぜん)
という、どうでも良いけど笑っちゃう爪痕を残していったのであった・・・
こんな突撃”Kei Day”を出迎えてくれた、Kobayashi-sanに感謝。
この時代のHondaに詳しくない若いEntrantにとっては学びの場となり、RadwoodのCo-FounderのLane-sanのような博識な人物にとっては、同士としての仲間意識も芽生える場となり、”日本にあるUSDM”を大満足であった。
その後、私はkobayashi-sanと5日前のkday反省会ならぬ、近年感じる「世代間Gap」のようなものから、話が発散しtype_k Autosourceに留まりRallyから離脱したのであった・・・
■Afterword
Car Cultureに限らず、全ての文化において発生している現象とも言えるが、情報が溢れているようで、急速に失われていき、薄く上書きされていく情報。
“Z世代”とCategorizeしてしまうのは気の毒ではあるけど、生まれた時からInternetがあった、多感な時期にSNSがあった世代は、学びが足りないというわけではないし、必死にパズルのピースを集め学ぼうとしている者もいる。
とはいえ、Generation of OG-sanは、「教えたがりハラスメント」を恐れ、多くを語らなくなってしまっている側面もある。当時を生きてきた人間が、”間接的に同時に感じていたナニカ”は、Internetには存在しない。当時のVideoをリッピングしてエモいBGMを載せるだけのモノで懐かしむのが終着地点ではない。
音楽だったり、映画のワンシーンのセリフだったりアイテムだったり、しょうもないサブカルだったり、同じ感性のAntennaを持っていれば、そのSceneもかする程度には知識を持っていたよね。イイ思い出的に・・・
マウント主義でもないし、見下すわけではない。単に同じものを好きなモノ同士、「ソレね!」「あったあった!」という深いところでの共有体験を得られたときの楽しさから得られるものって、嬉しいしことだし大切なMoment。自らアクションを起こし、ヒトツのCategoryにしがみつかずに人と人の繋がりを築いて”INPUT→OUTPUT”を繰り返していくしかないんだろうなと。それは、自分の心に奥底に置いておく信念としてもね。
そんなことを言っていると、老害(LowGuy)認定されてしまうし、それを恐れるがゆえに、口を閉ざして語らなくもなってしまう。Story Tellingとは言うものの、難しい・・・と、深夜0時近くまで話し込んでしまった・・・
これからTokyoに帰るんですけどね・・・
でもね、「世代間Gap」「己が老いた」 という言葉では片づけてはいけない、”失われゆく文化”、”薄く浅く切り取られる文化”に対する危機感と違和感を日常的に感じていただけに、PeriodがCorrectされる深夜放談となった。学びはまだまだあるぜよ・・・

























































































































































