PHOTO ,VIDEO(Coming soon) & WORDS : Hiro Murata (TOKYONUR / Hiro Murata)
本日1/7から1/20までの期間、Daikanyama T-Siteにて開催される、Built By Legends TOKYO POPUP。
限定Goodsの品々や、通常Online Storeでしか入手できないItemも多数販売されるので、是非ともBBLファンは足を運んでみて欲しい。
Spoonの伝統的なWorks Numberの数値に肖った95台限定の、Make Up製 1:43 Scale BBL EK9は”MEET & GREET”の開催日である、1/12の9:00AMに販売が開始される。それ以外のアイテムは本日より店頭にて販売中だ。
今回展示されるEK9は、現状ではまだ完成状態ではない。とはいえ、このEK9のProjectは、Tokyonurが定点観察をするTermが非常に少なく、あっという間にこのQualityまで仕上がってしまったため、撮影Topicとして触れられることは実に少ないが、完成時には改めて詳細なSpec含めFeature CoverageをPost予定だ。
2023年4月にTYPE ONEでInteriorのバラし作業を終え、Motec Japanへ。
2025年6月には、究極のPaint CompanyのヒトツであるSayama Shataiにて内外装のペイントをすませた後、TYPE ONEへ帰還しBBL Bumperを装着。
BBL EK9は後期モデルである。それ故に、前期Model専用のSpoon Lip Spoilerを通常では装着することが出来ない。EK9は前期と後期で、Front Fender、Head Light、Hood、Bumper、全て造形が異なる。
そこに目を付けたBBLは、後期のEK9専用BumperをDesignし、下端を前期のLip Spoilerを装着可能とするDesignと融合させたわけだ。
このBBL EK9後期Bumperは、Complete Car OnlyのBBL R34 Bumperと異なり、単品販売も行うので、EK9後期Ownerは是非そのDetailを自分の目で見てもらいたい。
「あのBBLが制作した」ということで
“抜け目ない”
“完璧を通り越したその先の世界を魅せてくれる”
そう、期待するファンは多いと思うが、現状では想定していたSuspensionをはじめ、未装着Partsが存在するため、完成披露というわけではないことを、ご理解いただきたい。
とはいえ、Restore+Restmodとして完成している箇所を見れば、BBL MINE’SのGT-Rのような、狂おしい拘りようを感じ取ることができるはずだ。
Interiorの樹脂類は一見すると新品と見紛うが、Cera-Coatを用いたPaint。DC5のBlue Seatの生地を用いた、EK9 Racaro Seat。当然Rear Seatも同素材で張替えらている。Tower BarもOwnerの希望色でAlmight Paint。Opera Performance制作のABC Pedal。そしてBBL MINE’S同様に、Tail PipeはCera Coat Paintが施されている。
そして、”R”待望のJWA/VIA認証取得済み・・・絶対的信頼のMade in Japan!!
■Afterword
BBLのRootsは、CreativeなMediaとしてかつてHot Version/Best Motoring(USA)を制作していたわけだが、80年代に自動車文化をThemeとした洋書やVHSなど展開していた世田谷Lindberghの精神を受け継ぐDaikanyama T-Siteで、2026年に自らがPopupを開催する。なんとも予測不能でDramaticな運命である。
■More Info
Event Spaceの代官山に訪れたら是非訪れて欲しい、Tokyonur’s FavoriteなRestaurantがある。
誰もが知っている、Pizza Slice Tokyo Daikanyama 1号店
東京都渋谷区猿楽町1-3 代官山上新ビル 1F
”Pizza Sliceだけじゃないんだぜ”、元代官山AIRなCafé Habana TOKYO
東京都渋谷区猿楽町2−11 氷川ビル 1F
















































































